心のケアも考えましょう「だるい・疲れる」について

 

何をやっても、すぐに疲れる・・・。

 

せっかくの休日なのに、何もする気がなくゴロゴロしている・・・。

 

やる気までなくなってきて・・・。

 

 

「だるい・疲れる」の原因

卵巣機能が低下して、生理不順になったり、生理がこなくなったり(無月経)すると、体調が悪くなって、冷え、疲れ、うつ症状などがあらわれます。

 

また貧血だと、すぐに疲れる、風邪をひきやすいなどの症状がでます。ほかにも体調低下による疲れには、さまざまな病気が隠れている可能性があります。女性に多い甲状腺の病気、肝臓、腎臓、心臓の病気なども考えられます。卵巣機能は婦人科でチェックできますし、貧血、甲状腺機能も血液検査ですぐにわかります。

 

その他の病気も考えられますので、一度、検査をしてみることをおすすめします。からだの病気でない場合は、心の病気ということも考えられます。だるい、すぐ疲れる状態を性格やなまけ癖などと考えてからだと心にむちを打って頑張ってる人が増えています。だるい、疲れるなどの症状は、うつによるものかもしれません。心の原因を見つけて対処方法を考えるようにしましょう。

 

 

「だるい・疲れる」の改善法

だるい、疲れるなどは、からだと心の不調の典型的なサインになります。卵巣機能の低下によって、心の症状も出てきます。まずはからだの病気をチェックすることが大切になります。ですが、原因がわからなければ心のケアをしましょう。ストレス原因を探って、取り除くことも必要です。

 

診療内容や精神科も上手に利用しましょう!ときにはからだと心を休めるために、ぼーっとする時間が大切になります。あせらずに自然にエネルギーが満ちてくるのを待ちましょう。

 

卵巣機能を正常に回復させることで、からだと心を正常なサイクルに戻せます。卵巣機能回復には、女性ホルモンを補充してホルモンの状態を安定させることが大切になります。エストロゲン単剤や、低用量ピルを処方します。女性ホルモンが安定すると、からだの状態がよくなって、活力が出てくるのはもちろんですが、心の状態もよくなって元気が出てきます。自分んお卵巣機能が正常かどうかは、生理周期を見ていくことでもわかります。できれば、基礎体温をつけて、基礎体温の動きと生理、その日の体調を書き込んでおくと、体調と卵巣機能の関係がわかってきています。治療を行うときにも大事なデータになっていきます。

 

 

「だるい・疲れる」の日常生活におけるアドバイス

ぜひ行いたいのは、からだの中のお掃除です。体内に栄養を入れて、だるさを解消しようとするよりも掃除(余分なものを捨てる)を意識したほうが、だるさは解消できます。体内の掃除がうまくいっていないのは、働きすぎ、食べ過ぎ、考えすぎ・・・、「すぎ」ていることが多いときですね・・・。

 

臓器のサポートをしてくれるお掃除系のハーブをとるようにしましょう。血液をきれいにしてくれる、肝臓、腎臓にいいミルクシスル、ウコン、ミネラル豊富なイラクサも役立ちます。

 

酸素をからだの隅々にまで行きわたらせるには、鉄が大切になります。鉄不足はだるさを招きます。鉄+ビタミンCの補給を忘れなく。エネルギーを燃焼させて余分なものを体内に残さないためには、ビタミンが大事になります。ビタミンBコンプレックス、ビタミンC、E、A、コエンザイムQ10、スキンケアにはエミオネの口コミもよかったんでおすすめ!是非補給しましょう。